白鳥-組曲「動物の謝肉祭」より~週一フレーズ

白鳥-組曲「動物の謝肉祭」より~週一フレーズ

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『謝肉祭』って『お肉として食べさせてくれてありがとう』という動物達への感謝のお祭りかと思ってたら、全然違うんだね(-_-;)
カトリックとかが色濃く関係してるとは知らなかった。。。

週一フレーズとは、毎週1曲、ループ素材+Bass演奏で創るTrackと俺が定めたもの。
【毎週水曜日に公開】【ループ素材をあれこれイジる】【ベースライン以外にもメロやコードもBassで演奏】の3点をルールとして、有名曲を1分程度の短いTrackにするのが基本(たまに違うこともアリ)。

神童

作曲者は【カミーユ・サン=サーンス】、フランス人。
2歳でピアノを弾き、3歳で作曲をしたというエピソードあり。
10歳で演奏会(曲はバッハ、モーツァルト、ベートーベンなど)を開き、13歳でパリ音楽院に入学、16歳で最初の交響曲を書いた、いわゆる神童。

音楽に対する知識量はハンパなく、ドビュッシーが『カミーユ・サン=サーンスほどの音楽通は他にいない』と言ったそうな。

組曲「動物の謝肉祭」

全14曲。
今でいうサンプリングみたいなことをやっていて、第4曲「亀」では「天国と地獄(オッフェンバック)」をゆっくりと演奏したり、第5曲「象」では「真夏の夜の夢(メンデルスゾーン)」が重低音で組み込まれていたり。

俺は今回の「白鳥」しか知らなかったんだけど、これはなかなか面白そうな組曲だな、と。
興味を持ってしまった笑

で、謝肉祭とは

キリスト教では【イースター】、つまり【復活祭】というお祭りがあります。
このお祭りの前の46日間を四旬節(しじゅんせつ)と言い、復活を迎えるために飲食や生活を律する期間に当たります。
つまり、お肉が食べられない期間なんですね。

その期間に入る直前にするお祭りが【謝肉祭】。
『来週から生活を律する期間だ。その前に飲んで食って騒ごうぜ!』
『じゃあ、肉も全部食って冷蔵庫を空にしよう!』
的なことらしい笑

文字だけだと、だいぶ誤解を生むお祭りだなぁ。

白鳥-組曲「動物の謝肉祭」より

メロ、裏メロ、ボトムをBassで弾いてます。

主使用機材

動画

譜面

ピアノの左手パートを、普通にBassで弾くとなるとしんどい場合があるよね笑
今回はまさに、その【場合】。
普通にBass弾いてたら思いつかないラインを弾くってのは面白いよね。
弦飛びにつぐ弦飛びってのは、あまりやらないもんね~

うん、面白いのも本音だけど、しんどいのも本音だ笑


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