Tenor Madness~週一フレーズ

Tenor Madness~週一フレーズ

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【週一フレーズ~ジャズ篇】も、なんだかんだで今週で10曲目。
『知ってる』とはとても言えなかった知識が少しずつながらも増えて、何よりジャズをもっと楽しめるようになってきました。
続けてみるもんだねぇ。

週一フレーズとは、毎週1曲、ループ素材+Bass演奏で創るTrackと俺が定めたもの。
【毎週水曜日に公開】【ループ素材をあれこれイジる】【ベースライン以外にもメロやコードなんかもBassで演奏】の3点を基本ルールとして、有名曲を1分程度の短いTrackにして公開(たまに違うこともアリ)。

共演

サックス奏者のSonny Rollins(ソニー・ロリンズ)の曲。
「Tenor Madness」ってタイトルのリーダー・アルバムに入ってます。

この曲では、ジョン・コルトレーンと共演(競演?)してます。
ソニー・ロリンズもジョン・コルトレーンも同じテナー・サックス奏者なので共演が少なく、公式なレコーディングだとこの作品だけなんだそうな。
激レアってやつだね。

Tenor Madness

主使用機材

動画

作曲:Sonny Rollins

ポイント

メロは基本的に前小節の4拍目の裏からスタート。
こういうの、センスや技術が出るよね~~~
ここの入り方ひとつで、曲の印象や色がまったくの別物になっちゃう。
意識はしたけど、もっと良くなるはず。

コード進行はシンプルで、【 I => IV => I 】とか【 II => V => I 】な感じ。
シンプルなコード進行をつまらないと思ってた時期もあるんだけど、今は違うね。
こういうシンプルなのをどう弾くか、ってのはBass弾きとしての評価に大きくつながると思ってます。
シンプルってことは出現頻度が高いってことだからね。
フレーズの引き出しは多い方がいい。

それに、ボトムを支える役目以外にも、ソロで弾く場合もあるし。
個人的に『E一発で弾きまくり』ってのが楽だから好きだけど笑、いつでもそういうわけにはいかないからねぇ。
シンプルな(言い換えれば基本的な)コード進行に対するフレーズやソロは、普段から準備しておいてもまったく困らない。
むしろ、準備して増やしておけって話www


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