歌劇「フィガロの結婚」序曲~週一フレーズ

歌劇「フィガロの結婚」序曲~週一フレーズ

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結婚行進曲ではないし、劇中で結婚のシーンに使われてるわけでもないけど、曲名が【フィガロの結婚】だからこれもアリかな、って。。
6月なのでジューン・ブライドつながりってことね。)
気付いたんだけど、俺、オペラを観に行ったことが無いわ。
どんなんなのかな。興味アリアリ。

週一フレーズとは、毎週1曲、ループ素材+Bass演奏で創るTrackと俺が定めたもの。
【毎週水曜日に公開】【ループ素材をあれこれイジる】【ベースライン以外にもメロやコードもBassで演奏】の3点をルールとして、有名曲を1分程度の短いTrackにするのが基本(たまに違うこともアリ)。

やっぱPunks?

この曲はモーツァルト作曲。
【フィガロの結婚】という名のオペラの序曲。
モーツァルトが書いた序曲の中でも1、2を争う人気だそうで。
道理で俺も聴いたことがあるはずだ。

で、このオペラ、実は『貴族を批判している』という理由でたびたび上演禁止になってるそうな。
原作の戯曲をオペラにしたときに批判性はだいぶ薄めてるらしいんだけど、それでも『ダメ!』だと。
それなりに好評だったそうだから、貴族はイヤがったのかもね。

ところが、チェコ(当時はボヘミア)の首都で上演したところ大人気に。
今では別の国だけど、ボヘミアがオーストリア領だった時代にウィーンで禁止された歌劇をよく上演したよね笑
人の噂が遠くまで届くのは時代によらないだろうから、ウィーンにもその噂は届いただろうにねぇ。
やっぱモーツァルトはPunksだったのか!!??

歌劇「フィガロの結婚」序曲

例の如く、一部抜粋でお送りします。
ホントはもっと速くて長い曲なんで、頭から途中まで。

てか、モーツァルトの曲って難しいことはやってない感じに聴こえるのに、いざ弾くとエライ難しいのはなんでだろか?
まあ、モーツァルトらしいといえば「らしい」んだけどさ。

主使用機材

動画

フィガロという青年(主人公)が小間使いと結婚するという話なので、メイドさんとか使いたかったんだけどいい素材が見つからず(-_-;)
探してたらキレイな画像を見つけたんで、それを元にキャンドルのハートを組み合わせてみた。
結婚からハートを連想するという、かなりベタな展開だけどね笑

譜面

ハイポジションでスケールを上下するフレーズはまだまだ要練習だなぁ。
以前まで使ってたBassが22フレット。
今のが24フレット。
この2フレットの差が錯覚を起こすのか、ちょいちょい押さえるポジションを間違えるorz
曲ごとにBa持ち変える人いるけど、あの人たちの感覚はどうなってるんだろ??

譜面は裏メロというか、メインメロがバイオリンならこっちはヴィオラ的な。
こういうの弾くの、面白いね。
ヴィオラ的パートが、抜き方やカウンターの当て方の勉強になることになぜ今まで気がつかなかったのか。。。orz


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