主よ、人の望みの喜びよ~週一フレーズ

主よ、人の望みの喜びよ~週一フレーズ

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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ。
『音楽の父』って言われ方もしてる。
(この言われ方についてはいろいろ説があるらしいが)
まあ、優れた作曲家だったことは確かだよねぇ。

週一フレーズとは、毎週1曲、ループ素材+Bass演奏で創るTrackと俺が定めたもの。
【毎週水曜日に公開】【ループ素材をあれこれイジる】【ベースライン以外にもメロやコードもBassで演奏】の3点をルールとして、有名曲を1分程度の短いTrackにするのが基本(たまに違うこともアリ)。

天才

『バッハがクラシック作曲家の中で一番の天才だ』って言う人も少なくないようで。
でも個人的には、音楽の教科書でみる肖像画が厳ついおっさんに見えるせいか妙に構えてしまって自分から『そうだ、バッハを聴こう』ってなったことがない(-_-;)

とはいえ、やっぱそこは天才というかクラシックの面白さ。
ちゃんと耳にしてるんだよねぇ。

教会カンタータ

今回の曲『主よ、人の望みの喜びよ』は、(主に)プロテスタント教会用の礼拝用に作られたカンタータ。
カンタータってのは器楽伴奏付の声楽作品ってことらしいから、賛美歌のイメージそのまんまかな。

実際に、歌詞がついてるから賛美歌として歌われてるそうな。
内容は

主イエス・キリストこそわたしの喜び。私はこの方をだきしめる。
主は、病と悲しみの中にある時に、私にいのちをくださる。
イエス・キリストは私を愛し、ご自身のいのちを与えて下さった。
どんな時もイエス・キリストから離れることは無い。

という感じらしい。
引用 Wikipedia

一時流行った

いつだったかネットで一時期よく見たんだけど、覚えてる人もいるんじゃないかな。
『普通に弾いても、逆から弾いても、普通と逆を同時に弾いても曲として成立してる!』ってヤツ。
あれ、バッハだったね。
曲名は『蟹のカノン』。

カノンというタイトルの意味を知った今、『パッヘルベル以外にもカノンが!』とは驚きませんなぁ。
勉強って、やっぱ大切だね笑

主よ、人の望みの喜びよ

全部弾くのは今後のお楽しみにとっておくことにして(言い訳)、途中から最後までを弾いてます。
ピアノ用にアレンジしたものをさらに週一フレーズ用にアレンジしてるので、知ってる人には不思議に聴こえるかもですがそこはご容赦を。

主使用機材

動画

譜面

今回のテーマはカノンに引き続き【ハイポジションの運指】も絡めつつ、【3連符】ってことで。
譜面は8分の9で書いてるけど、4分の3の3連符って捉え方でもいいそうなんでノリとしては3連符で弾いてます。
3連符の練習って思った方が8分の9よりも俺的には汎用性が高そうだし。


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