Pushが来た!!

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Ableton Live9で使うコントローラー

Ableton Live9で使うコントローラー

ずっと欲しかったんですよね。
でも、まあ、財布的なこととかねwww

Work Flow

PCでの音楽作業(作曲とかRecとか)は当然ながらマウスとPCキーボードで全部出来るんです、一応は。
でも、“出来る”のと“やりやすい”はまったくの別物。
で、音楽作業をやりやすくするためにこの機材が欲しかったんですわ。

マウスやPCキーボードだと面倒な作業もこれですっごく楽になります。
Work Flowがスムーズになるってのはとても大事。

使い込み

会社の金を使い込んだら怒られるけど、機材を使い込むのは誰にも怒られない。
使い倒すって言った方が正しいかも。

機材という言葉を使ってるけど、これはもう楽器に近いんですよね。
Drumにもなるし、鍵盤楽器にもなるし。
写真で青と白に光っている64個のPADを使って演奏していくんです。
で、そのPADと周辺にあるつまみを使って編集していく、と。

今までも似たような機材(Launch Pad)を使ってたんだけど、それとPushが違うのはタッチレスポンスが付いているところ。
PADを強く押せば大きい音が、弱く押せば小さい音が鳴るんです。
これはすっごく楽www

ステップ入力もリアルタイム入力もどちらも可能で、クオンタイズもPush上で出来る。
それぞれの音の音量調整も出来るし、エフェクトもPushでかけられる。
まだ慣れてない現時点でもすご~く楽になってる。

今のところ、PCキーボードが必要になるのはTrackなんかに名前をつけるときだけかな。
他は全部Push上で完結してる。
まあ、まだこれからだから、今後は何か出てくるかもしれんけど。

英語やっててよかった

この半年ほど、ほぼ毎日ネットラジオで英語を勉強してたんだけど、「勉強しててよかった~」と思っています。
なぜなら。

Pushに限らず、音楽ソフトなどのチュートリアル映像・記事はネット上にたくさんあるんですが、それの多くは英語なんです。

(有志の方が和訳してくれてるのもありますが、まあ、全部は無理ですからねw)
気になった映像や記事が英語でもだいたいのことは辞書が無くてもわかるし、わからなくても辞書を引けばどうにかなります。

そもそも、『英語を勉強しよう』と思った理由の1つに“英語で書かれた音楽記事をスラスラ読めるようになりたい”ってのがあったんですわ。
成長が実感出来ると、なおさら頑張ろうって思っちゃうね。

さて。
またPushいじりに戻ります(笑)

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