バンドマンのためのAbleton~音が出ない?

バンドマンのためのAbleton~音が出ない?

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更新は頻繁ではない、この【バンドマンのためのAbleton】というカテゴリー。
でも、読んでくださってる方はおりまして、先日Contactからメールをいただきました。
メールの全容は秘密ですが笑、その中で記事のネタについてリクエストをいただきまして。
本当にありがとうございます!
一気に書ける内容ではなさそうなので段階を踏みつつ、『あ、これ書いてないや』なんてことも書いていくことにします。
(俺なりの書き方なんで、ご期待に沿えるか不安ですが(^^ゞ)

DAWを手にしたとき、最初に出会うトラブルはおそらく・・・って話。

音が出ない!?

DAWとは音楽制作ソフトのこと。
Ableton Liveもそうだし、Pro toolsやCubase、LogicやStudio oneもそう。

ところが。
DAWソフトを入手して最初の難関って、意外と『音が出ない!』ってことだったりします。
音楽制作ソフトなのに、音が出ないとはコレ如何に。
でも、これはよくある話なんですよね〜。

音が出ない原因は、後から考えれば『そんなこと!?』だったりするんですが、解決中は多少パニックにもなるんで解決まで時間がかかることもしばしば。
ちなみに俺の場合は、某DAWの機能限定版を入手したものの音が満足に出なかったので使用を諦めた、という経験もあります。
そのことをスタジオの店員さんに話したらAbleton Liveを勧められたので、結果オーライなんだけどね笑
(この辺はバンドマンのためのAbleton〜前段にて)

兎にも角にも、DAWから音が出なくちゃ何にも始まらないんでねぇ。
順を追って書き出してみようかと。
この記事を読み終わる頃には音が出る!・・・・と思う。

音を出す!

接続~環境設定

【Ableton Liveに接続して環境設定】ってのは以前書いてた【バンドマンのためのAbleton~とりあえずRec】をお読みいただいて。
好みや相性もあるでしょうが、おそらくAbleton Liveの接続~環境設定はかなり楽な方だと思います。
初めてだと『ん?どういう意味?』ってなるかもだけど、1つずつクリアしていけばいいだけの話。
焦らずに、ね。

で。
これは私見なんでガッツリ余談ですが、最初から完璧に最適の設定をしようだなんて思わない方がいいですよ。
最低限の設定は最初に必要ですが、次に必要なのは音作りのスキル。
自分が出したい音によって最適の設定なんて変わりますからね。
だいたいの設定をしたら音を出して、音を楽しみながらそのDAWに慣れてくうちに自分なりに最適の設定が見つかるってもんです。
以上、余談終わり。

ただねぇ、音が出ないってトラブルに見舞われると、困るよねぇ。。。

どこまで音が来てる?

なぜか音が出ないってトラブルは、本当によくある。
そういう時はどうするか。

まずは、どこまで音が来てるかを確認。
確実なのは一番上流、あるいは一番下流から探る方法。
個人的には上流から探ることが多いかな。

【Bass⇒オーディオI/F⇒DAW⇒モニタースピーカー】と音が流れてるとして。
上流から並べると

  1. Bass
  2. オーディオI/F
  3. DAW
  4. モニタースピーカー

ってことね。
それぞれの入出力を確認していくのが常套手段。
確認しつつ下流へと下がります。
たとえば・・・


Bass

  • ボリュームは上がっているか?
  • シールドはちゃんとささっているか?

オーディオI/F

  • 電源は入ってるか?
  • Bassからのシールドはささっているか?
  • Bassからの音は来ているか?
  • 入力ゲインは上がってるか?

DAW

  • オーディオI/Fからの音を受け取る設定になってるか?
  • トラックのボリュームは上がってるか?
  • マスターボリュームは上がってるか?

モニタースピーカー

  • 電源は入ってるか?
  • オーディオI/Fからのケーブルはささってるか?
  • ボリュームは上がってるか?

ってな具合。
『そんなこと??』って思うかもだけど、意外と『こんなとこ・・・』ってのが原因だったりするんだなぁ、これが。

Ableton Liveはトラックがミュートされてたり、モニターがOFFになってるとミキサーのボリュームメーターが灰色に反転します。
これ、覚えとくとけっこう役立つよ。
Trackmake中にうっかりミュートするときとかもあるからね。

経験的には、音が出ないのはDAWの設定が原因ってのが1位のような気が。
ちょっとしたところのチェックが外れてるとか、一番最初にすべきステップを見落としてるとか。
俺がダメだった某DAWの機能限定版だって国内ユーザーシェアはトップみたいだし、自分に合う操作性を持つDAWを探すのも大事なポイントかと。
そのためにも、体験版をいろいろ試すのはホントに重要。

さて。
音、出ました???


 

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