バンドマンのためのAbleton~とりあえずRec

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DAWを手に入れたら、まずはRecしてみたいのがバンドマンかと。
文字にするとちょっと長く感じるかもだけどやってみればあっという間にRec出来ますよ、Ableton Liveなら。
今回はGtやBa、Voなどアナログ楽器の話。
MIDIキーボードなどはまた次回。

Rec設定

オーディオインターフェイス

楽器やマイクの接続にはオーディオインターフェイスを使うのが普通。
オーディオインターフェイスとは、GtやBa、Voなどのアナログ信号をデジタルにしてDAWに取り入れるための機械
宅録用途であれば、PCとの接続はUSBが主流かな。
FirewireやThunderbolt接続も有るけど、価格と品揃えはUSBに軍配が上がります。

接続はそれぞれのマニュアルにしたがってやってもらって、無事接続できたら次のステップ。

環境設定

Ableton Liveには環境設定という項目があります。
使い始めのうちは特にたくさん使うはずなんですが、ここではRecのための基本的な設定をします。
詳しくはAbleton Live上のヘルプビューにある『オーディオI/O』を参考にしてください。
ここでブログに書くよりはるかに丁寧なリファレンスなんで笑

Winだとオプションメニューから、MacだとLiveメニューから環境設定を開きます。
あるいはCTRL+,(コンマ)(Win)/CMD+,(コンマ)(Mac)でも開けます。

環境設定を開いたら

  1. オーディオタブを開く
  2. ドライバタイプとオーディオデバイスを設定
  3. 入力と出力設定

って感じですかね。

ドライバタイプはWinとMacで違います。
俺はWin環境なのでASIOを選択。
オーディオデバイスでは使用するオーディオインターフェイスのドライバーを選択します。
だいたい『商品名 Driver』って名前になってると思うので迷うことはないかと。

次に入力設定と出力設定。
Ableton Liveはけっこう賢いのでほとんどの場合自動設定されて、特にいじらなくても音が出る(Rec出来る)状態のはず。
もし、次の『Rec開始~音を出す』のときに音が出なかったらここを確認。

ここまで終えたらいよいよRec!

Rec開始

音を出す

では、GtでもBaでもマイクでもいいので、楽器をオーディオインターフェイスにつなぎます。
オーディオインターフェイスの入力ゲインを丁度いいところに設定したら、次にAbleton Liveの設定。
セッションビューとアレンジメントビューでUIが変わるけど、設定項目は同じ。

  1. 入力チャンネル
  2. モニター
  3. アームボタン

入力チャンネル

Recしたいトラックの入力チャンネルを、楽器をつないだチャンネルに合わせます。
AudioトラックとMIDIトラックがあるけど、ここではAudioトラックにRecです。
モノやステレオの違いも気にすること。
Gt、Ba、マイクはモノラル出力が普通なので入力チャンネルもモノラルに設定。

モニター

次にモニターをAutoに設定。
設定によっていろいろ出来るんだけど、まずはシンプルにAutoでOK。

アームボタン

ここをクリックして赤く点灯させれば楽器の音がAbleton Liveから出ます。
出ない場合は環境設定の入力設定をチェック。

Recスタート

セッションビューでクリップにRecするのと、アレンジメントビューでRecするのとでは押すボタンが違います。
最初は戸惑うかもだけど、大丈夫、慣れます。

Recを終わるときはアレンジメントビューのRecボタンの横にあるストップボタンを押せばRecが止まります。

さて。
とりあえずRec、上手くいきました?
最初のうちってマニュアルに載ってないようなことでつまづいたりするんだよね。
上手くいったらいいんだけど。。。
コメントとかで質問いただければわかる限りお答えしますよ。

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